ほうれい線と内臓の関係!

皆様こんにちは!

4月になりましたね〜✨まだまだ寒いですが気分は春です😊🌸

3月はインディバを使用した腎臓と肝臓のケアをするキャンペーンを開催しておりました!

3つご用意したキャンペーンの全てのコースが好評だったのですが、腎臓ケアをした方はお顔にハリが出たという感想もチラホラ頂いておりました。今回はその理由を少し深掘り、ほうれい線やお顔のリフトアップと内臓の関係のお話をしたいと思います!

まず、お顔の老化やたるみと関係が深い臓器は『腎』と『胃』です。

腎臓はホルモンにも関係している臓器で、
コラーゲンの生成や肌の代謝に影響を与えるので、腎が弱ると肌老化が加速します。

腎機能の弱りの自覚症状としてはむくみや倦怠感(常にだるい、疲れやすいなど)、貧血や息切れ、さら夜間の頻尿などが挙げられます。

なぜ腎臓が疲れてしまうのか。

まずはストレスや過労、そして睡眠不足。人は寝ている間に身体ダメージを修復しているので、睡眠不足が続くとそれだけで腎臓だけでなく全ての臓器が疲弊していきます。

そして現代でもうひとつ気を付けていただきたいのが植物性油の摂取です。揚げ物やファストフード、スナック菓子などに使用される精製された植物性油は実は腎臓への負担となっています。身体に良いとされているオリーブ油・米油・アマニ油などでも、酸化が起こる植物性油は負担となります。バターやギー、酸化に強いココナッツオイルなどがオススメです!

腎臓ダメージと言えばといえば塩分のイメージの方も多いかと思いますので、植物性油というのは意外だったのではないでしょうか?塩化ナトリウムだけの成分で出来ている精製されたいわゆる「食塩」ですと摂りすぎは腎臓の負担にもなりますが、今はミネラルたっぷりの質の良い天然塩が沢山あります。病名がつくほどの腎疾患でなければ、ミネラルバランスの良い天然塩に関してはそこまで塩分を気にすることは無いと言えるでしょう。私のオススメ塩はヒマラヤピンクソルトです😊

そしてそして…反り腰や猫背も実は腎臓に負担をかけることがあります。

腎臓は大腰筋という筋肉と関係しています。

大腰筋はお腹の真ん中から骨盤にかけてあるとても大きな筋肉で、お顔のたるみにも大きな影響を与えています。

反り腰や猫背、姿勢の悪い座り方などでこの大腰筋が縮んだり弱った状態が慢性化させてしまうと腎臓機能の低下を引き起こしやすくなります。

手軽な腎臓とお顔のたるみケアとして、この大腰筋を刺激してあげるのがオススメです😊

●やり方●

①まずおへそに人差し指を置き、そこから指4本分離れた場所を確認します。

②確認した場所を四指で軽く30秒ほど揺らします。左右両方行います。

③同じ場所を四指でグーっと心地良いと感じる程度の力で30秒ほど押していきます。左右両方行います。

お顔のたるみとも腎臓とも関係なさそうな大腰筋ですが、ここをケアすることで腎臓にもお顔全体のリフトアップにもつながります✨

次回のブログではほうれい線と胃についても深掘りしていきたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️

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